しばらく空いてしまいましたが、2022年6~8月のトラリピメモ(※)です。
(※)トラリピは、マネースクエア社が提供するFXサービスで、新規と決済の注文を同時に発注する「イフダン注文」を何度も繰り返す「リピート機能」を持つ自動売買の発注機能となります。詳しくはマネースクエア社のサイトをご覧ください。
メモ
- インフレ対応のため米国が金利を上げる。日本は金利を上げない。ということで円安が進みました。
- スワップ金利の状況が変化したので、トラップの設定も変えました。例えば、EUR/JPYでは、以前は売りのときのスワップ金利がゼロ円でしたが、今はマイナスになっている。なので、売りのトラップから、買いのトラップに切り替えました。所有していたポジションは含み損のまま全て決済したので、実績もマイナスになっています。NZD/USDも買いトラップから売りトラップに切り替え、以前のポジションは全て決済しました。
- USD/CADも売り注文でマイナススワップが発生し始めたので、買いトラップを設定しました。売りポジションは様子見で、まだ決済していません。
- AUD/NZDは、トラップの設定幅が狭すぎたと思い、間引く形で一部決済しました。含み損があったので、実績もマイナスになっています。
実績(2022/06-08)
トラリピ設定(2022/09/11現在)
- 1通貨ペアに狭幅で集中的に設定する人もいるかと思いますが、私の場合、基本的には1通貨ペアに対しては広いトラップ値幅で広くカバーする形で設定します。1通貨ペアでの負荷を軽めにして、多数の通貨ペアにしかけるようにしています。
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